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業務事例FISの顧問契約をしている企業様の業務事例です。ご参考にしていただければと思います。
案件:会社設立・・・会社設立について知識がないこと、融資サポートをお願いしたいとのこと
会社設立前の打合せ 設立後の経過会社設立の事項について詳しく説明、また、個人事業主と法人のメリット、デメリットを説明。設立前から事業計画を立案をご提案。 ご契約のご依頼をいただき会社設立手続きに着手。設立後、区の斡旋(利息及び信用保証料の斡旋)付きで信用保証協会の融資を希望額受けることができました。
案件:会社設立・・・個人事業主からの法人成り、他社から営業譲渡も受けるため、税務等も配慮した会社設立及び設立後の税務サポート及び助成金受給も考えられるため、サポートをお願いしたいとのこと。
会社設立前の打合せ 設立後の経過営業譲渡に関して債権者保護手続きを説明後、営業譲渡契約書の作成支援。会社設立にあたっては、特殊支配同族会社の適用を受ける可能性がある旨を説明。設立後、経理事務担当社と一緒に経理体制構築及び自社経理化を図り、毎月の月次決算体制が整いました。決算対策においては、予定より黒字幅が多かったため、節税対策を施し、当初予定通りの利益幅に着地点を軌道修正。助成金については、受給要件に該当することを確認し、基盤人材に関する助成金の申請後、予定通りの受給が実現している。
案件:会社設立・・・創業当社から株式公開を見据え、士業によるトータルサポートを受けたいとのこと。
会社設立前の打合せ 設立後の経過株式公開を視野に入れた事業計画をヒアリング。税務上問題がある取引について指摘。設立後のスムーズな起動のために設立前から打合せを3回程行った。設立後、経理体制構築、事業計画再策定、人事総務に関する規定を整備。月次決算及び予実績対比によるPDCA体制を整えた。第一期目から毎月一回の役員会に税理士も出席。事業も順調に進んでおり、管理面の充実も図られている。
案件:会計事務所の変更・・・手書きの帳簿からパソコンをうまく活用した経理化を図りたい。
改善状況現金出納帳以外の手書き帳簿をやめて、領収書や請求書から直接、会計ソフトに入力を行い、経理の合理化を図った。売掛管理等については、取引先がそれほど多くなく、弥生会計の入力もほとんど毎日つけるようになったため、そのまま弥生会計の売掛帳で取引先ごとに補助科目を付し、残高管理を行なうことにした。毎月訪問と社長の相談を親身に受けることにより、問題点なども明確になっていった。
案件:顧問先の増資登記・・・顧問先において、登記変更が生じた場合の対応事例
作業プロセス分割及び第三者割り当増資による資本政策結果を作成し、社長に確認をもらい、全てのヒアリング及び確認が完了次第、司法書士に連絡。司法書士が登記資料を一式作成し、顧問税理士が社長に所定の箇所に押印等をいただき、司法書士に渡して、電子申請。無事に登記完了。
案件:顧問先の・・・顧問先において、登記変更が生じた場合の対応事例
作業プロセス分割及び第三者割り当増資による資本政策結果を作成し、社長に確認をもらい、全てのヒアリング及び確認が完了次第、司法書士に連絡。司法書士が登記資料を一式作成し、顧問税理士が社長に所定の箇所に押印等をいただき、司法書士に渡して、電子申請。無事に登記完了。
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