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代表者挨拶

起業において、社長の本業にささげる情熱が非常に大事であり、営業で顧客を増やしたり、売上を上げたり、商品・サービスをよくしたり、企業ブランドを構築したりすることは当たり前ですが、創業時に最も大事なことです。しかし、それだけ行なっていれば会社を運営していけるわけではありません。

会社設立時においていえば、手続きに際して、株主は誰で、役員は誰で、資本金はいくらにするか、取締役会は設置するか、などなど初めての事に対する決定事項がたくさん出てきます。

また、創業前でなければ申請できない助成金や設立後の税務や総務、特許のことや法務のことやら、単に一士業では解決できないことも多々でてくるでしょう。

そんなときに、専門家がいない会社は有用な情報を得るところがないため、受けられる助成金を逃してしまったり、税金で痛い目にあったり、決算書がまるででたらめの数字になっていたりと、後から取り返しの付かない事態に陥ることも稀ではありません。

税理士として数々の企業を見ていますが、専門家のアドバイスにより、管理面もきっちりと行い、一歩も二歩も先を見て、経営を行なっている企業は管理面のずさんな会社と比較したら成長性のスピードが格段に異なります。

各士業は各々の分野で専門を持っているため、一士業で全てのことに対応することはできません。

私たちFIS GROUPは、一つの窓口で全ての分野に対応できるように横のネットワークを強固に組んでおり、若さを武器に、親切かつ迅速な対応でお客様の経営をサポートしていきます。

                   FIS GROUP エフアイエス

代表士業  税理士 古尾谷裕昭